火曜日お昼のヨガ教室

6月9日㈫のヨガ教室

6月からヨガ教室を再開しております。

教室には換気扇がついており、窓も4面ございます。

十分換気を行いながらクラスを行いました。

こうして再開してまたお集まりくださったことに感謝です。

本当にありがとうございます。

淡々と・・・

私が最近意識している言葉です。

この日のヨガ教室でもお話させてもらいました。

ヨガの練習を自分でしていてもつらかったり、しんどかったりすることがあります。

そんな時は終わってからどっと疲れたり、途中で投げ出してしまうこともあります。

しかしそれが続けば・・・良くないのは分かり切ってきます。

どうしようかと考えたとき、

「淡々とやってみよう」

と思いつきました。

頑張ろうとせず、努力しようとせず、淡々と。

そすするといつもよりスムーズに行えました。

淡々と行うことがいいこともあるんだなと気づきました。


そんな時、テレビでウイルスの研究者の方の密着ドキュメンタリーを目にしました。

今ウイルス研究の方々はとっても忙しいですよね。。

しかしその先生は

「私は疲れませんよ。淡々とやってますから」

とおっしゃってました。

そうか、淡々とやることに何か本質的なものがあるのか、と思うようになりました。


そしてさらに趣味の自転車の話。

先日自転車でジャンプするという遊びをしていました。

私は過去に数を数えるカウンターを持って、「毎回10本ジャンプする」ということをしていました。それがきっかけでスキルアップできたのかなと思うことがありました。

そしてそれを一緒に遊んでいた仲間の方に伝えたところ、その方はそれを実践されたそうです。

そしてスキルアップしたと人づてにですが聞きました。

うれしかったと同時に、「淡々と」やることで壁を乗り越えられることがあるのではないかなと気づきました。




淡々とやっているとき、私たちは無心に近くなります。


苦手だと思う意識、怖いと思う意識、それを乗り越えなきゃという意識、頑張らなきゃと思う意識、淡々とやることで、そんな心を囚われにしてしまう意識から抜け出したら、本来持っている自然な動きができるのかもしれません。

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