五十肩で悩まれている患者様

肩に強い痛みがあり、腕の動きに制限が出てしまっている患者様です。

腕を後ろに回す動作で左肩に痛みが出ています。

これは「結帯動作」という五十肩などの判別で行う検査です。

この動作ができないと、肩の筋や腱、関節包に何らかの障害が起きています。

特に「棘下筋」の活性を高めると改善する可能性があります。

こちらの患者様は棘下筋のトリガーポイント療法とトレーニング後には可動域の改善が見られました。

棘下筋の改善エクササイズ

visiblebody atlasより

棘下筋はごくベーシックな肩のストレッチをしっかり行うことで伸ばすことができます。

下は一般的な三角筋という肩のストレッチですが、しっかり胸をはり、腕を胸に引き寄せることを意識することで棘下筋も伸ばすことができます。

①右手を倒し、左手で右の肘の辺りをしっかり抱えます。

②背筋を伸ばし、右腕を胸に引き寄せます。

③この姿勢で30秒キープ。

④左も同様に行います。

痛みがあってもできる範囲で行ってみて下さい。

当院では正しいケア方法やトレーニングの仕方をマンツーマンでしっかりご指導します。

体験プラン¥2,980もございます。

気になった方はお気軽にご相談下さい。

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